チューニング室での過ごし方
いつもTwitter楽しく拝見しています。 近々アンサンブルのコンテストがあるのですが、当日の10分間のチューニング室の過ごし方というか、時間の使い方について悩んでいます。 普段の練習では、チューナーは使わずになるべく曲の中で耳を使って微調整するなど、で対応していますが、いざ「コンテストでチューニング室でチューナーを使って合わせる!」となると具体的に何をすればいいんだろう…と悩んでしまいます。 チューニングB♭の音と出だしの音の確認程度で、あとはリードや楽器の状態の確認でいいのかな🤔と思っておりましたが、もし宜しければプロの方の本番前のルーティーン(チューニング含む)を教えて頂きたいです。(音出しの時間は別途設定されています)
26/7/18
公開日:
いつも見てくださってありがとうございます。
返信が遅くなってしまってごめんなさい。
この投稿がアンサンブルコンテスト前に届くと良いのですが…。
本番前の過ごし方、とても大事なところだと思います。
あくまで一例ですが、僕の場合はこんな流れです。
・本番の1時間くらい前には食事を済ませておく
・歯を磨いて口をリセット
・楽器を組み立てて、まずは軽めのロングトーン
・スケールをゆっくり吹いて息と指の感触を確認
・リードを何枚か吹いて、その日の1枚を決める
・少し不安なパッセージだけ軽く確認
チューニング室では、基本的にはリードと楽器の最終確認がメインだと思います。
もちろんチューニングはします。
ただ吹きすぎないことも意識するとよいです。
どちらかというと「音程をあわせる場所」というより、気持ちと状態を整える時間、という感覚ですね。「確認」と「落ち着くこと」を大切にしてもらえたら十分だと思います。
緊張もあると思いますが、緊張していることを自覚していれば大丈夫です。
そのときの体の状態をモニタリングしてみてください。
自分を知れば緊張を見方にするできるものです。
少しでも参考になれば嬉しいです。
本番、うまくいきますように。
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