竹内大輔 横浜クラリネットスクール バスクラリネットレッスンのご案内
About Lesson for Bass Clarinet
バスクラリネットのレッスンをお探しの方へ

このページでは、横浜で受けられるバスクラリネットのレッスンについてご案内しています。
B♭クラリネットとの吹き方や構え方の違いに戸惑っている方には、持ち替えによる体の使い方の違いを整理しながら、自然に移行できるようサポートします。
低音域で音がこもってしまう、発音が遅れるといったお悩みには、楽器特性に合わせた吹き方や響かせ方を一緒に見つけていきます。
吹奏楽やアンサンブルでバスクラを任されている方に向けて、役割の理解や曲中での表現の工夫も丁寧にアドバイスしています。
バスクラリネットの吹き方でお悩みの方へ
現在、”note”にて「保存版|バスクラリネットの吹き方 5つのポイント」を公開中です。息をはじめとした体の使い方など、具体的に紹介しています。

よくあるお悩み 当スクールでのアプローチ
Q. B♭クラとの息の使い方が違って戸惑う
A. Bb管との吹き方には違いがあります。イスの座り方、構え方、また息のスピードや響かせ方など、感覚レベルのポイントも確認しながら、あなたにあった奏法を探します。
Q. 低音域の音がこもってしまう・立ち上がりが遅れる
A. マウスピースとリードのセッティングから確認します。そのうえで、息のスピードや角度を工夫し、バスクラに合った「吹き方」「響かせ方」のコツを段階的に練習します。
Q. アンサンブルでどう吹けばいいか分からない
A. バスクラの「土台となる音」としての役割を解説し、他パートとのバランスの取り方を丁寧にサポートします。また講師と一緒に演奏することで、アンサンブル力の向上も目指します。
Q. Bb管と同じ感覚で吹くと、音程や反応に違和感がある
A. 音域や楽器の反応の違いを整理し、Bb管、バスクラそれぞれの身体の使い方を具体的にアドバイスします。違いを言語化して、いつでも持ち替えができるように目指します。
Q. リードやマウスピースの選び方が分からない
A. 今の使用環境や好みに応じて、セッティングの方向性をご提案します。ご希望があれば試奏もアドバイス可能です。
Q. 市販の教本がBb管向けばかりで、練習が難しい
A. お持ちの楽譜や今取り組んでいる曲を活用しながら、バスクラの特性に合わせた練習法や目標の立て方をご紹介します。
レッスンの進め方・内容について

バスクラリネットのレッスンでは、Bb管との違いや、楽器特有の特徴を踏まえた内容で進めていきます。以下のようなポイントを大切にしています。
01
Bb管からの持ち替えへの対応
楽器の構え方・息の流し方や音の立ち上がりなどの吹き方の違いを整理し、無理なく吹き分けられるようサポートします。
02
低音域〜高音域の音程・音色コントロール
特に低音域で起こりやすい「音の立ち上がりの鈍さ」や「音程の不安定さ」への対処を、息の支え方・アンブシュア・共鳴ポイントの意識づけなどからアプローチします。
03
バスクラ特有のアンサンブルでの役割に応じた吹き方
吹奏楽や室内楽などでの「ベースライン」「サポート役」の吹き方を意識し、フレーズの方向感やノリをつかむ練習も行います。
04
演奏したい曲や場面に合わせた個別対応
「この曲のこの部分がうまくいかない」といったご相談にも、一緒に解決法を探っていきます。
こんな方におすすめです


・吹奏楽や市民楽団でバスクラを担当しているが、Bb管との違いに戸惑っている方
・低音が鳴りにくかったり、音程や音色に不安がある方
・普段は自己流で練習しているが、一度しっかり基礎から見直したい方
・アンサンブルでの役割や表現の仕方について、的確なアドバイスがほしい方
・バスクラの良さを活かした演奏をしたいけど、どう練習すればいいか分からない方
料金のご案内
バスクラリネットのレッスンは、横浜駅徒歩10分の「ワオンスタジオ・横浜」を中心に行っています。まずは体験レッスンで、レッスンの雰囲気や指導のスタイルをご確認いただけます。
体験レッスン:¥ 3,000円
通常レッスン:¥ 8,000円(スタジオ代別)
・レッスン時間は60分です。組み立て、片づけを含む時間です。
・体験レッスンはスタジオ代込みの料金です。
・継続レッスンをご希望の場合も、スケジュールや頻度など柔軟に対応いたします。
・スタジオレッスンの場合、スタジオの空き状況を確認したうえで、都度日程を調整します。状況によっては希望に添えないこともございますので、日程のご相談はお早めに頂けるとスムーズです。
・レッスンのキャンセルの場合、前日までにご連絡下さい。


