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音の余韻はどうやってつけますか?

余韻の残る切りかたや、 ブレスについて質問させてください。 音の最後がブチっとなってしまったり、合奏録音をきいても、ブレスの際にとても切れてしまっています。 ブレスの前や、ブレスの仕方 音の処理について、意識していらっしゃることはありますか?

26/7/18

​公開日:

① アンブシュアを最後まで変えないこと。

音を止めようとして口の形が変わると、響きも一緒に失われてしまいます。


② 喉の状態も最後まで変えないこと。

音の終わりで無意識に喉が閉じてしまうと、最後がブツッと切れやすくなります。喉を開いたまま、響きをを最後まで保つ意識で吹いてみてください。


③ 音が消えても、息はそのままマウスピースへ入れ続けること。

息を止めて音を終わらせるのではなく、音が消えた後も息は流し続けることで、自然な終わり方になります。


そして、ブレスについては少しイメージの話になります。

それまで作ってきた響きをブレスで途切れさせないことを意識しています。

ブレスで一度音は止まりますが、頭の中では響きは途切れずに鳴り続けています。

その響きの中から、次のフレーズを吹き始めるようなイメージです。


アンブシュアや喉、息といった具体的な部分を整えながら、このイメージを持つことで、ブレスも音楽の流れの一部になっていくと思います。


また何かあれば質問をお待ちしてますね。

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