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リガチャーはいつ買い替える?寿命の目安は?

リガチャーの寿命がいまいち分かりません。

リガチャーはどのタイミングで買い替えるのが正解でしょうか。

26/7/18

​公開日:

難しい質問ですよね。 

「いつ壊れる」という明確なラインがないのがリガチャーのややこしいところです。 

皮製なら、伸びて締まらなくなったときが買い替え時。

でも金属製は判断が難しいです。 


僕の考えでは、「変えたいと思ったときがタイミング」…と言うと元も子もないですが。

新しいリガチャーを試して、今より良ければ買いだと思います。 


良いリガチャーとは 

・吹けるリードが増える 

・抜けがよく、タンギングしやすい 

・音がすーっと延びていく

・低音が充実している 

・高音の音程が下がらない 

このあたりをチェックすると分かりやすいです。 


リガチャーは“比較”でしか判断できません。 

だから、新しいものを試したときに「あ、今よりいいな」と思えたら、その瞬間が買い替え時。 

ちなみに、僕の師匠はセルマーの骨董品みたいなリガチャーをずっと使っていました。

最終的にはやっぱり切れてしまって、それでもクランポンの技術者の方に付けてもらって…と記憶しています。

結局のところ、「今の音に満足しているか」が一番の基準かもしれませんね。

なんか調子悪いな…と思ったら、リガチャーを疑ってみるのがオススメです。

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