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26/7/18

​公開日:

10年ぶりに楽器を吹きます。セッティングはこれで大丈夫でしょうか。

吹奏楽部のOBバンドで、約10年ぶりにクラを吹きます。 できるだけ楽に音を出したいのですが、リードの厚さは何番くらいが適切でしょうか? 前回出演時は2半でも出にくかったのですが💦 楽器はクランポンRC、マウスピースは5RV です。

10年ぶりの演奏、ワクワクしますね!「できるだけ楽に音を出したい」というお気持ち、よく分かります。ご相談いただいたセッティングについて、いくつかポイントをまとめました。


1. セッティング以外の可能性について

音の出しにくさの原因がリードだけにあるとは限りません。今回ご相談下さった方のマウスピースの状態、リガチャーの状態、あるいは楽器本体(タンポなど)に原因がある可能性も考えられます。頂いた情報からだと、どんな状況か分からず、マウスピース、リガチャー、楽器に問題がないと仮定してセッティングについてお伝えしてみますね。


2. 現在のセッティング(5RV × 2 1/2)について

Vandoren(青箱)の 2 1/2(2半) という選択は、5RVのマウスピースに対して、ブランクがある方には本来とてもバランスの良い、適切なセッティングです。クランポンRCと素敵な楽器ですし、セッティングは問題ないと思います。


3. さらに「軽さ」を求めるなら

もし今の2 1/2でも抵抗感が強くてお辛い場合は、通常の青箱ではなく、こちらのリードを試してみるのが良いかもしれません。


【おすすめ】Vandoren JUNO(ジュノ)


このリードは、初心者の方や久しぶりに演奏する方でも、少ない息で楽に音が出せるようにカットが工夫されています。まずはこの「JUNO」で楽器を鳴らす感覚を取り戻していくのが、近道かもしれません。

何かの助けになれば嬉しいです。

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